XOYはLINE漫画に完全移植、過去作品は無料で読めるのか?

XOYマンガがLINEマンガに移行

完全無料で読める漫画アプリであるXOYがLINEマンガに完全移植することになりました。

XOYからLINEマンガに移動をしてしまったことで、以前連載していた漫画は無料で見れなくなるのか?

猛烈に気になったのですが、特に書かれていたなかったので、調べました。

今回の移動で何が変わるのかをまとめます。

XOYの漫画は全てLINEマンガに移動

ほぼ全ての完結漫画、連載漫画が移動することが、お知らせ欄に書かれておりました。

*移行されない作品

慄然』、『霊道、『呪電

とありましたので、本当にほぼ全てです。

2018年10月に入ってからじゅんぐりに意向を開始するようです。

移行が完了してからは、XOY内で話数選択をすると、LINEマンガ画面にリダイレクト(アプリが勝手に変わる)されるようです。

XOY漫画では全話無料で読むことができましたが、LINEマンガでは23時間に1話ということで、無料ですが一気読みをするためにはポイントを購入しなければいけません。

過去の話数を読むためにもポイントを購入して見なければいけないのが難点です。

何が変わったのかはポイントで購入するかどうかだけであり、他は変わっていないと言えます。

なぜXOYからLINEマンガに移行したのか

なぜXOYからLINEマンガに移行したのかの理由についてですが、公式からは何も報告はありません。

XOYを運営していたのは、NAVER WEBTOON.incです。XOYのプライバシーポリシーから見れます。

LINEマンガはLINE株式会社(日本)です。これは呼び名が違いますが、日本の場合にNAVERをLINEと呼び名を変えているだけで同じ会社です。

なので、移動をしたというよりかは、日本での企業戦略を変えて、LINEマンガに統合したと考えるのが妥当でしょう。

 

実際に韓国語、英語で出ているwebtoonはそのまま無料で0話から見れるのにもかかわらずの有料化ですから、なんとも言えません…

日本版のwebtoonが出るのが待つしかないのかー…

XOYの過去話は見れるのか?

お知らせにも書いてありましたが、XOYから移行した漫画は過去話も見ることができません。

基本全てLINEマンガのルールにのっとりポイントで見ることになります。

3話から5話程度であればXOYで無料で読むことができるようにするらしいですが、

それ以上読む場合にはLINEマンガへ移動して、ポイント購入してからの閲覧になります。

なんとも香ばしい…

(神之塔を今のうちに全話見直しておこうと思った人は私だけではないはず…)

まとめ

XOYからLINEマンガに移行することで、一気見をするためにはポイントが必要になってしまうようになりました。

webtoonでは変わらず英語、韓国語で見れるでしょうから、0話から見直しをしたい人はそっちで!

いつか日本語版も出るはず(多分出ない)

漫画課金が多い国なのか、だからLINEマンガなのか、ちくしょうって感じですね。移行する意味あんのかね…w