【DAYS】10傑は誰?あなたが一番好きなのは誰かな?

今、熱いサッカー漫画といえば!

と聞かれたら、【DAYS】と【アオアシ】をあげるかなー。

2つともタイプは全く別の漫画です。内容も進み方も全くもって異なります。

そしてDAYSはTHE少年漫画!感動要素てんこ盛りで、作者天才!と思っていますが、

その中でもDAYSには10傑という、高校サッカーで全国的にずば抜けている選手10人がいます。

いやー、私生活で【10傑】とか言ったらすごい恥ずかしいですけど、漫画の中で言われているのを見ると、なんか不思議と馴染んじゃうんですよね。

というわけで、DAYSの10傑って誰だった?と思ってしまう人もいると思いますのでまとめました。

保科巧巳(ほしなたくみ)

引用:DAYS

東京の王者、東院学園のキャプテンであり、兄2人もサッカーの天賦の才をもっている。

ポジション:MF
高校:東院学園3年
背番号:10
身長:177㎝
体重:66㎏
血液型:A型
出身:東京

相庭未蘭(あいばみらん)

引用:DAYS

一星学園のストライカー。

チームメンバーに好かれていて、あいつのために負けるわけにはいかない。

ここで終わる選手ではない。と三年生に言われているときにトイレにいた。

中学三年生の時に、一星学園の練習に参加し、現在レギュラーメンバーを一人でごぼう抜きをして大したことがない。と放ったが。

今ではすっかりメンバーに支えられている。

今作品実は最強キャラである臼井を抜き尻もちをつかせるが、すべてを忘れてDFだけに集中した臼井に負ける。

ポジション:FW
高校:一星学園2年
背番号:10
血液型:AB型
出身:長崎

平源一郎(たいらげんいちろう)

引用:DAYS

女性のような見た目で、自由な言動、監督にさえ口答えするが、その人望はチームからも監督からも厚い。

それは誰よりも努力をしていることを周りが認めているからだろう。

今では筋骨隆々だが、昔はひょろっこくて腕も棒のようだった。日々の鍛錬によって、今の体格を手に入れた。

クレバーな一面もあるために、どこか勝利に飢えすぎてサッカーを楽しんではいないようだが、犬童との戦いでは思わず試合中に笑いながらプレイをしていた。

ポジション:MF
高校:青函高校3年
背番号:10

水樹寿人(みずきひさひと)

引用:DAYS

作中で【怪物】と呼ばれる。

怪物と呼ばれる要因は強靭なフィジカルにあるが、一番は試合中にも進化をする点のように描かれている。

戦った相手がやっていることを、すぐに自らも試合で実践をする。

失敗をしても、やるたびに精度をあげていき、試合開始時には抜けなかった相手も抜けるようになる。

そのために、相手は次に何をしでかすのかわからない水樹から目が離せなくなる。

間違いなく10傑と言える一人。

ポジション:FW
高校:聖蹟高校3年
背番号:7
身長:176㎝
体重:66㎏
血液型:B型
出身:東京

犬童かおる(いんどうかおる)

引用:DAYS

今作品最強の一人。

サッカーを遊ぶように、楽しんでプレイをする。

相手も緊張状態でサッカーをしているのに犬童と戦うと思わず楽しくて笑ってしまうほどにサッカーを楽しんでいる。

そのプレイは奇想天外なスタイルで、どの場所からでもゴールにつなげてしまうような才能を持つ。

理由はフィールドにいると、まるで真上からフィールドを見ているかのように、自分と相手の位置が分かるようなプレイをする。

周りの選手はその犬童のプレイを信じて動けるために、チームワークのかなめでもある。

ポジション:MF
高校:桜木高校3年
背番号:7
身長:185㎝
体重:73㎏
出身:北海道

砂山朝一(すなやまあさいち)

引用:DAYS

日本代表でのGKを務める高校最強のゴールキーパー。

技術、メンタルともに隙のない選手。

試合前日に加藤にこのままでは負けると言われ、自分でもなんとなく理由が分かっていた。

日本代表としてのサッカー人生だったために、チームとあまり馴染めておらず、もっと早くに馴染めていたらと少し後悔をしている。

ポジション:GK
高校:音羽学院3年

加藤一彦(かとうかずひこ)

引用:DAYS

梁山高校のキャプテンであり、主人公である柄本つくしの目指すべき未来のスタイルでもある。

とにかく体力おばけなので、フィールドのどこにでも現れる。

走る姿に周りも鼓舞される、メンタル面も強く、諦めない心を持ち、仲間のおかげでサッカーができていることに感謝もしている。

聖蹟戦で負けてしまった際には、待合室までいき、聖蹟に声をかけにいく。

見た目はともかく、作中で一番かっこいい選手であり、柄本も将来こうなるのでは?と思わせてくれる。

ポジション:MF
高校:梁山高校3年
背番号:8
血液型:A型
出身:奈良

高木マルコ

引用:DAYS

聖蹟戦では、水樹と何度も衝突をしつつ、水樹の成長に一躍かってしまった人物でもある。

加藤や碇屋が目立つ一方で、実はチームに一番貢献しているのは彼なのでは?と思わされる。

ばっちゃんが可愛い。笑

子どもにも好かれていて、サッカー選手としてあるべき姿の集大成。

ポジション:DF
高校:梁山高校3年
背番号:2
身長:188㎝
体重:78㎏

碇屋良介(いかりやりょうすけ)

引用:DAYS

神の左足と呼ばれている。

そのほとんどのプレイを左足のみで行い、精度、技術ともに一流品である。

高校生だとは思わせず、プロからみてもプロ。

聖蹟戦では、ハットトリックを見せつけ、一度は成績が負けると思われた。

個人の技術としては、頭一つでている選手。

ポジション:MF
高校:梁山高校
背番号:10
身長:176㎝
体重:64㎏
出身:奈良

最期の一人はまだわかっていない

10傑最後の一人はまだわかっていません。

沖縄のチームが勝ち進んでいるので、沖縄の選手なのではないかなー?と思っています。

追加情報がありましたら、随時追加していきます!

 

PS

ちなみに僕が一番好きなのは、この中なら、水樹!

無難すぎですね。笑

でも同じくらい加藤も好きです。特にしゃべり方が。。。