文豪ストレイドッグスの本編主人公、中島敦の一杯の茶漬けを考察(妄想)

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茶漬け

文豪ストレイドッグスの本編主人公、中島敦の

「一杯の茶漬け…」

から始まる本編が始まります。

もともと作者が編集者と文豪たちがイケメンになって戦ったら面白いんじゃないか?的な感じに盛り上がったのがきっかけになったとかなってないとか、小耳に挟んだだけなので、わかりませんなあ。

なぜ、茶漬けなのかは、山月記にでて来る人物が「茶漬け」を好んでいたからとも言われているようです。

ドストエフスキーは茶漬けではありませんが、「地下生活者の手記」にて、

一杯の茶のためなら世界など滅びてもいい。

と言っています。

本編でカフェにいたのもそんなドストエフスキーの作品から来ているのかもしれない。

と勝手に妄想しています。笑

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